面白バイク
エンジン分解
クランク芯出し
プロアームの取り付け
倒立フォークの実装
FRPで苦労
カーボン素材
塗装にチャレンジ
アルマイト加工
PGM回路の修正
デジタル計器
HIDに換装
ついでにLED
エコに貢献
GPSも取り付け
■今後の構想!
NSR250R(大)
レストアあれこれ
ボアアップ計画
NS50が生まれました
勝手にリンク
その他
掲示板

アクセス状況

NSR250(MC21)にHIDを取り付けする場合、 バラストをシートカウルに置いた場合、バーナーに接続する高圧コードの長さは 1.2〜1.5m必要になります。高圧コードは自作して延長などする場合は、しっかりとシリコンなどで接続部分のあたりを絶縁しておかないと 数万ボルトの高圧ではリークしてしまいます。 汎用の圧着端子などを用いた場合には、ビニールテープなどだけでは絶対に不十分です。 NSR250の場合にはバラスとの最低電圧が確保できない場合もあるので、なるべくワット数の低い HIDキットを装着したほうが無難です。なにせ2スト・レプリカの発電量はギリギリに設計されてますから。 ちなみに私の場合にはバラストの電源を直接バッテリーに取り付けするのでなく、電圧計・電流計を取り付けして常に確認できるようにしてます。 HIDは非常に明るい光を発するライトですが、故障しやすいのも特徴です。ほとんどの故障の原因は電源関係の問題がある場合が多いようです。 今後は、ますますLEDが高性能と鳴ってくるだろうから、ヘッドライトも数年先にはLEDになってるでしょう。 そのほか、NSR250などのようにコンピュウター制御されたエンジンの場合、HIDの故障による電装系の破損もあるので取り付けには 細心の注意が必要です。
[最終更新日: 2017年07月23日]
バイクが好きな人専用のホームページ
ご連絡はinfo@inchans.com :いんちゃんまで!